公益社団法人青森県獣医師会の事業紹介
(平成29年度事業計画から)

1.公 益 事 業

(公1)人と動物が共生する豊かで健全な社会づくりを推進する事業

 (1)狂犬病予防事業

  @ 本会と県内40市町村が「狂犬病予防注射業務委託契約」を締結し、狂犬病予防注射の推進を図り狂犬病予防の徹底を期す。
  A 狂犬病予防注射実施計
支部名 青森 弘前 三八 西北 上十三 下北 合計
頭数 10,400 8,900 13,000 3,900 10,700 2,900 49,800

 (2)動物愛護推進事業

  @ 動物愛護推進事業     
    動物愛護の知識の普及、動物への感謝の慰霊祭等を行う。
  A 学校飼育動物支援事業
  B 県動物愛護センター等支援事業 <青森県動物愛護センターHPへ>
  C マイクロチップ普及推進事業
    譲渡犬等へのマイクロチップ装着を行い、放浪犬等の撲滅、致死処分の減少を図る。
  D 災害時動物救護活動事業

 (3)獣医事推進事業

  @ 学会等の開催
    公衆衛生・産業動物及び小動物などの獣医学術各分野の学会・講習会等を開催し、獣医師の資質の
    向上を図る。
    平成29年10月12日(木)〜13日(金)に本会主催で東北地区獣医師大会及び獣医学術 東北地区学会
    (三学会)を開催する。
  A 獣医学術の調査研究
    産業動物・小動物及び公衆衛生など各獣医学術分野の専門的な知識・高度かつ先進的 な技術を
    習得・普及のため、各種学会・講習会等に参加し情報を収集、広く普及を図る。
  B 会報発行事業
    本会会報を概ね年4回発行するとともに、本会ホームページにおいて情報を公開する。
    <会報の紹介ページへ>


(公2)食鳥検査事業 <事業開始当時の概要(日本獣医師会雑誌平成16年4月号より)>

  @ 食鳥検査の効果的な推進
    検査員の適正な配置、勤務により効率的かつ効果的な食鳥検査を推進する。
  A 食鳥検査計画
区分 処理場数 検査予定日数 検査羽数 検査員数
ブロイラー 274日 56,010千羽
成鶏 268日 5,670千羽
- 61,680千羽 32名

  B 食鳥検査員の検査技術の高位平準化
    検査技術研修会を開催するとともに各種発表会・研修会へ派遣し広く新たな知見や技術の収集を行う。
  C 食鳥検査センターの機器整備及び精密検査の推進
    リース機器等精密検査機器を活用した病理及び理化学的検査を積極的に実施し、研修会等において
    その成果を発表(公表)する。

2.収 益 事 業

(収1)会館貸室等事業
  @ 会館研修室の貸与
  A 獣医師総合福祉共済制度の活用

3.その他の事業

(他1)
  @ 傷病鳥獣保護事業
  A 会員の資質向上に関する事業
    公益社団法人日本獣医師会の「獣医師生涯研修事業」の実施
  B 会員の慶弔等に関する事業
  C その他、本会の目的達成に必要な事業

4.法人運営管理

  @ 公益法人制度に即した法人の運営
  A 総会、理事会等の開催